戸籍の附票と住民票の違いが相続に響く

住民票というとピン!と来る方も多いと思いますが、
戸籍の附票は聞きなれない方が多いのではないでしょうか?
どちらも「住所の証明」をすることが出来る公的書類ですが、
戸籍の附票と住民票の違いは、以下の通りです。

①戸籍の附票

・本籍地の役所で管理されている
・過去の住所の移動の履歴が記載されている

②住民票

・現住所地の役所で管理されている・前住所、現住所の2点が記載されている

③住民票の除票

・過去住所地の役所で管理されている

・保管期限は5年間
・当時の前住所、当時の現住所、当時の転居先住所の3点が記載されている
※ (現)住民票と(過去)住民票の除票を組み合わせることで、住所の変遷も証明することが出来ます。

しかしながら、複数の住民票が必要なので非常に手間になります。
一方、戸籍の附票は、住民票の移動の手続きさえしていれば、住所の移転記録の全てが記載されているため、1つで住所の変遷の証明書となります。
一度、戸籍謄本を取る機会があるときに、併せて戸籍の附票をとってみてください。

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